あそびかた

攻略ガイド

ドライビングのアドバイス(タイムアタック&レースモード編)

スタートダッシュで差をつけよう

スタートダッシュで差をつける

カウントダウン中はアクセルを軽く踏んで、エンジンの回転を4000回転位まであげておきましょう。

「GO!」の瞬間(駆動がかかって動き出す時)にアクセル全開で踏み込み、 エンジン回転数が5000〜6000回転をキープできるようなタイミングでスタートします。 (この方法でスタートダッシュできますが、最適な回転数は車種によって若干異なります)

アクセルを全開で踏んだままにしていると、 スタートの瞬間にタイヤが空転し、勢い良くスタートで きなくなってしまいます。 エンジンの回転数はタコメーターで確認しましょう。

シフト操作は確実に(MT車のみ)

シフト操作は確実に

シフトアップは、エンジンの回転数が上がっていき、 回転上昇が頭打ちになる前に行いましょう。

オーバーレブランプが2〜3回点滅するタイミングで操作するのが良いでしょう。逆に、シフトダウン は十分減速し、エンジンの回転数を落してから操作しましょう。

シフトには安全装置が組み込まれており、 エンジンの回転数が限界を超えた状態での、 急激なシフトダウンは行えなくなっています。

ナビゲーションガイドに注意

ナビゲーションガイドに注意

走行中、コーナー(カーブ)が近づくと、画面中央にナビゲーションガイドと呼ばれる矢印が表示されます。

これは、この先道が「左右どちらに」「どの程度」曲がっているかを示し、運転の手助けをしてくれます。

コースを覚えるのに役立つのはもちろん、きついコーナーでブレーキング開始のタイミングをとる為の目印になりますので、有効活用しましょう。


コーナーはアウトインアウトで

コーナーはアウトインアウトで

きついコーナーでは、スピードを押さえて最短ルートを 走行するのが理想です。スピードがのりすぎていると、 コースアウトしやすいのはもちろん、たとえコースアウトしなくても、タイヤがグリップを失い大幅なタイムロスにつながるからです。

コーナーの手前ではしっかり減速し、アウト側から進入。コーナーのイン側を突くようにハンドルを切り、 脱出する時はアウト側へ行くように心掛けましょう。

※アウトインアウトで走行するには、コーナーに合わせたスピードにしっかり減速することが大前提です。 特にナビゲーションガイドできついコーナーの矢印が出たら、すぐにブレーキをかけて減速しましょう。 ハンドルの切り始めにブレーキングを止めると、うまくコーナリングできます。

BG(バトルゴールド)の集め方

ナビゲーションガイドに注意

車のカスタマイズには欠かせないBG(バトルゴールド)。

BGはネットエントリーキーでゲームを遊ぶ事で入手できますが、ボーナスBGを利用すると効率良く集める事ができます。


基本BG
完走 80,000
(ドリフトモードは100,000)
未完走 60,000
強制終了 1,000
ボーナスBG(タイムアタックモード完走時)
壁接触なし 20,000
記録更新 10,000
ボーナスBG(ドリフトモード完走時)
記録更新 10,000
ボーナスBG(レースモード完走時)
  Lv.1 Lv.2 Lv.3 Lv.4 Lv.5 Lv.6 Lv.7 Lv.8 Lv.9
1位 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000
2位 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000
獲得BGの例

ベストチューニングを目指そう

チューニングの種類

チューニングは大別すると、「エンジン系」「駆動系」「足回り系」「車体系」のメニューに分かれます。

エンジン系

エンジンの動力特性を変更します。
エンジンの性能を上げたいのなら、このメニューでパーツを交換しましょう。

エンジン系
駆動系

コースに合わせて、エンジンパワーを効率よく引き出します。
コースごとにエンジンの性能を使い切りたいのなら、このメニューでパーツを交換しましょう。

駆動系
足回り系

走る、止まる、曲がる、の基本性能を向上させます。
タイヤの限界性能と操縦性を上げたいのなら、このメニューでパーツを交換しましょう。

足回り系
車体系

車体その物の軽量化や空力によって運動性能を向上させます。
車体の全体性能を上げたいのなら、このメニューでパーツを交換しましょう。

車体系

各パーツの機能や役割

マイガレージのパーツ選択ページに掲載してありますので、ご覧下さい。

パーツ選択ページ

どこからチューニングする?

初めのうちはBGがあまり無いので、どうしても安いパーツや見た目に分かり易いものから購入したくなるものです。 それとは逆に、たくさんのチューニングパーツの中から、どこに手を入れていいのか、迷ってしまう方もいるでしょう。 ここでは、効率よくタイムアップしながら、ベストなチューニングを目指す「走らせ易さを重視」で考えてみます。

まず基本の足回りから

まずは、タイヤとブレーキ、そして次にサスペンションをチューニングしましょう。 ノーマル車で最初に感じることは、止まれない、曲がれない、ではないですか? 操作性が楽になる、足回り系からチューニングを始めることで、走る・止まる・曲がるといった、全体性能を向上できます。

陥りやすいミス

レースゲームでは速く走ることが求められるので、スピードアップが分かり易いエンジンチューンに目が行きがちですが、 車はエンジン性能だけ向上すると、操作が難しくなる傾向があります。 いきなりパワー系チューニングを行なうのはおすすめできません。

実際に購入するならどんなパーツ?

先ずはスポーツ系などの中間の特性を持ったパーツを購入するのがよいでしょう。

  • サーキットタイヤミディアム
  • ブレーキLV1→LV2
  • ストリート車高調キット

そしていよいよエンジン等へと進みます。

  • エンジンパワーアップLV1→LV2
  • スタビライザー・スーパーハード
  • ボディ軽量化&剛性アップLV1→LV3
  • ファイナルギア・LOW

チューニングのヒント

1、パーツどうしのマッチングを考慮する

コースアウト 基本的にLV1〜LV3となっているパーツは、殆どが最上級の物を購入して装着すると良いでしょう。※エンジンのチューニングレベルは、基本はLV3を使い、LV4をコースの性質によって使い分けます。

エンジン・マフラー・ギアボックス・ファイナルギアは、パーツ同士の相性があり組み合わせによって大きく特性が変わる事があります。

タイヤ、サスペンション、スタビライザーはパーツ同士の相性があります。なるべく近いレベル同士を組み合わせます。

理想的な組み合わせ例
サーキットミディアムタイヤ、ストリート車高調キット、スーパーハードスタビライザー
好ましくない組み合わせ例
ノーマルタイヤ、レーシング車高調キット、ノーマルスタビライザー

エンジンチューニングレベル、ファイナルギア、ギアボックスといったパーツは、コースによってマッチするものとしないものがあります。 エンジンチューンLV3のサーキット仕様にファイナルギアLOWの組み合わせを基準に、コースにマッチするよう色々と組み合わせると良いでしょう。

また、パーツを装着しても変化が無い場合や、逆に遅くなってしまう場合があるかもしれません。 高いパーツに交換すれば良いというわけではありませんので注意しましょう。

2、コースの性質に合わせる

中級コース 例えば、中級コースを速く走る為のチューニングで、初級コースも速く走れるとは限りません。 前述したとおり、パーツにはコースによってマッチするものとしないものがあります。

タイヤはグリップが良くなるほどコーナリングの限界速度を上げられますが、 コーナリング時の転がり抵抗も大きいので、コーナーの種類によっては失速する事もあります。

初級コース用にウルトラハードのスタビライザーを使った、硬めのセッティングをした場合、 そのまま中級で使うとクルマが跳ねてまともに走れません。 コース毎に速いチューニングを用意するには、セッティングを活用しましょう。

3、車の跳ねを抑える

車の跳ねを抑える 速く走る為には、ジャンプ台があるコースでもなければ、タイヤが地面と常に接しているのが望ましいと言えます。
それには車の跳ねとジャンプを抑えた走り方をするか、車の跳ねとジャンプが起こりにくい、しなやかなセッティングにする事が必要になります。

クルマが跳ねているかどうか確認する方法

  1. コースを直進中にコックピットビュー画面を見ます。
    サスペンションが柔らかすぎる時は、小船のようなゆっくりした上下動が長く続きます。
    対策はダンパーを+2〜+3上げます。同時にバネも+1〜+2上げるのも良いでしょう。
  2. ハンドルの反力変化を感じ取ります。タイヤが跳ねて浮き上がるとハンドルの反力が軽くなります。 反力の強弱に不自然さを感じたら少し、柔らめにセッティングし直すと良いでしょう。スプリングを-2〜-3下げましょう。
  3. 加速中、コーナーにある縁石にタイヤが乗ると、ジャンプするように跳ね上がります。
    溝や縁石に積極的に乗せるドライビングが好みなら、スタビライザーを一段ソフトにするのも手です。

やわらかいサスペンションが理想というわけではありません。タイムを出すなら、ある程度硬い腰のあるサスペンションのほうが、 クルマは軽快で良い運動性能を発揮し、速く走れます。
その場合なるべく路面の凹凸を避けるか、車が挙動を乱さない丁寧なドライビングを心がけましょう。

チューニング例

COURSE:中級コース   CAR:LANCER Evo.IX
チューニング
エンジン LV3
マフラー レーシング1
冷却効率アップ LV3
タイヤ サーキットタイヤミディアム
ブレーキ LV3
ボディ LV3
ファイナルギア LOW
ドライブトレイン LV3
ダンパー&
スプリング
レーシング
アジャストメント- スプリングFRONT:ソフト8
スプリングREAR:ソフト9
ダンパーFRONT:ハード1
ダンパーREAR:標準
車高FRONT:低車高2
車高REAR:低車高1
スタビライザーF・R ハード
エアロパーツ 全てレーシング
(ウイングはレーシング2、アジャストメント ウイング角・高ダウンフォース+1)

チューニングの正解はひとつではありません。車種や走らせ方によっても差が出てくるはずです。 全てのパーツを揃えて試すのは大変ですが、いろいろ試して自分のベストセッティングを見つけ出しましょう。

セッティングを活用しよう

チューニングに慣れたら、コース別に「セッティング」を登録してみましょう。 より速く走るためには、コースによってベストなチューニングを行わなければなりません。 それぞれのコース向けに、セッティングを登録すると便利です。

1、マイガレージでセッティングを登録
  • BGで購入する事で車1台(ネットエントリーキー1本)につき、6個まで登録する事ができます。
  • 例えば、コースに合わせて「コーナリング重視」などといったチューニングを行い、セッティングとして登録しておきます。
  • セッティング名は標準で”チューンド1””チューンド2”・・・となっていますが、[セッティング名変更]で、識別しやすい名称に変更できます。
    一覧から最も相応しい名称を選択しましょう。
セッティングセレクト
2、ゲームでセッティングを選択
セッティングセレクト

レース前の「セッティングセレクト」では、1で登録した複数のセッティングの中から、 使用したいセッティングを選択できます。走行するコースに合わせて選択しましょう。