レース&イベントレポート
2006年 Netz CUP アルテッツアシリーズ KING OF ALTEZZA 第3戦
2006年7月8日(土)・9日(日) 三重県・鈴鹿サーキット
今回のアルテッツアシリーズ第3戦は、三重県 鈴鹿サーキットでの開催です。
フォーミュラニッポン、フォーミュラF3などのフォーミュラレースの中、唯一の箱車のレースとなりました。
本戦の天候は、今にも雨が降り出しそうな曇天で、気温27度超、湿度80%弱と、蒸し暑い中での開催となりました。
今村陽一選手のアルテッツアです。
予選では、メカトラブルも有り、トップから約2秒差で、12位と苦しいポジションとなりました。
ワンメイクレースでは、車輌の性能差が少なく、混戦になるため、予選順位は大きな要素となります。
出走前の今村選手です。
9月には、D1GPが鈴鹿で初開催されるということで、D1ファンの方々も今回のレースに応援に来ており、喜んでいました。
予選12位というポジションについては、「逆に開き直って攻めてみます」とのことでした。
スターティンググリッドに着く直前です。
坂東監督と出走前の状況確認をしています
レースでは何が起きるか判らないので、最後まで気を緩めることはありません。
本戦は全10周で行われました。
上位の選手がトラブルに見舞われたりする中、今村選手も着実に順位を上げ、6位でフィニッシュしました。
「ガシガシ行きました!」とレース後、語ってくれました。
次回のアルテッツアシリーズは、8月5日、6日の富士スピードウェイ。走り慣れたコースでの開催です。
応援よろしくお願いします。